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小城市立歴史資料館 中林梧竹記念館

 

桜城館

 

中林梧竹記念館

 複合施設「桜城館(おうじょうかん)」の2階にあり、歴史資料館では縄文時代から現代までの小城の歴史を、梧竹記念館では書聖・中林梧竹の人と芸術を知ることができます。

中林梧竹(なかばやしごちく)

近代書道の祖 書聖 中林梧竹  「書聖」とも呼ばれる近代日本書家の一人です。
 文政10年(1827年)、小城で生まれ、9代藩主直堯公に認められて江戸へ遊学。
 28歳で帰藩した後、中国に渡って墨絵の技法を学び、独自の書風を築き上げました。
 明治24年には明治天皇に王義之の「十七帖の臨書」を献上しています。
 本人は地位や名誉に執着がなく、無欲で童心のような性格。地元では「梧竹さん」と親しみを込めて呼ばれました。
 梧竹記念館で彼の人柄と作風に触れることができるほか、市内各所に史跡が残っています。
名称 小城市立歴史資料館・中林梧竹記念館
所在地 小城市小城町158-4
開館時間 9時~17時
休館日 月曜日・こどもの日と文化の日を除く祝日
問合せ TEL:0952-71-1132

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