小城公園(Ogi Park)

 

小城藩初代藩主の鍋島元茂、二代藩主直能が造営した名庭園であり、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。県下で最も早い公園認可で昭和26年、桜岡公園の南方、庭園「自楽園」の部分が、鍋島家から寄贈を受け、あわせて「小城公園」と呼び、今日に至っています。

園内の必見は「角槙(カクマキ)」。樹齢約350年の犬槙(イヌマキ)の古木を、正方形に刈り込んだもので、一面約30畳という大きさに圧倒されます。

佐賀県で唯一「さくら名所百選(財)日本さくらの会選)」にも選ばれ、約3000本の桜が咲き誇るシーズンには花見客でにぎわいます。また4月中旬から、約2万5000株のツツジが花開きます。

天和4年(1684)2代藩主鍋島直能によって造られ、整備された庭園。
樹齢約350年の犬槙(イヌマキ)の古木の「角槙(カクマキ)」
約3,000本の桜が咲き誇り、佐賀県で唯一「さくら名所百選(財)日本さくらの会選」にも選ばれています。
お勧めは春の桜。その美しさは朝廷の耳にも届いたという程。

小城公園散策

二代藩主直能が造営した名庭園入り口にある門。

心字池/春は桜の花びらが舞い散った水辺に鯉が優雅に泳ぐ。

ホタル川/初夏、小城で最初にゲンジボタルが出没するホタル川、江戸時代からの景勝地です。

ツツジ/春の庭園を華やかに彩る約2万5千株のツツジ。

元気広場/ちびっこに人気の遊具が揃った元気広場。春から夏は岩場から滝が流れる。

自楽園グラウンド/野球、サッカー、ゲートボールなどナイター設備も完備。

テニスコート/6面のテニスコートが並ぶ

フジ/春に紫のフジの花が綺麗に咲く

岡山神社/清和天皇貞観年中(860)の創建、隠れたパワースポットとしても有名。

烏森稲荷/江戸屋敷にあった烏森稲荷を遷宮し、宮島武蔵によって勧請されました。

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おぎそらさんぽ

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