観光Tourist

清水の滝(Kiyomizu Falls)

全国名水百選の清水川の上流にあり、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。標高1,000メートル級の天山山系から流れる清流は全国名水百選にも選ばれ、幅13mの清流が落差75mの崖を垂直に落ちてくるさまは豪快でありながら、美しさを感じさせます。

江里山の棚田と彼岸花(Eriyama tanada)

江里山の棚田は、小城市小城町の北部・天山山系南側の中腹:標高250メートルに位置します。 日本の棚田百選(平成11年農林水産省認定)。全国農村景観百選(平成4年農林水産省認定)。
山の斜面に広がる棚田の数は約600枚。9月下旬には真っ赤な彼岸花があぜ道を彩り、里山の風景をいっそう印象づけます。

ムツゴロウとシオマネキ(Mudskipper&Siomaneki)

ムツゴロウは、スズキ目・ハゼ科に属する魚の一種で潮が引いた干潟の上で生活する魚として知られ、有明海・八代海を含む東アジアに分布します。軟泥干潟に1メートルほどの巣穴を掘って生活します。満潮時・夜間・敵に追われたときなどは巣穴に隠れますが、昼間の干潮時には巣穴から這い出て活動します。

光勝寺(KOUSHOUJI)|鎮西本山 松尾山護国

本堂正面におまつりされております日蓮大聖人のお像は鎌倉末期に造られ九州では最初のお像で、開運栄昌を司る除災延命の「満願高祖大菩薩」として、多くの人々の信仰を集めています。

小城公園(Ogi Park)

小城藩初代藩主の鍋島元茂、二代藩主直能が造営した名庭園であり、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。県下で最も早い公園認可で昭和26年、桜岡公園の南方、庭園「自楽園」の部分が、鍋島家から寄贈を受け、あわせて「小城公園」と呼び、今日に至っています。

祇園川のホタル(Firefly of Gion River)

標高1,046mの天山山系の豊富な湧水を小城市小城町へと運ぶ、名水百選にも選ばれている清水川。 その本流である祇園川では、毎年5月下旬から6月上旬の頃になると源氏ボタルが飛び交い、日本有数の蛍の観光名所ともなっています。

羊羹資料館(Youkan Museum)

村岡総本舗小城本店横の羊羹資料館は、昭和16年に建てられた煉瓦づくりの洋館を、昭和59年、資料館として改装。平成9年、国の有形文化財に登録されました。
資料館の内部は1階が休憩室2階が展示室となっています。

星巌寺(Seiganji)

祥光山星巌寺は、貞享元(1684)年に建立された黄檗宗(おうばくしゅう)に属する小城鍋島家歴代藩主の菩提寺です。歴代藩主の位牌は報恩堂に安され、裏手の霊所に墓石があります。

須賀神社(Suga Shrine)

延歴202年(803)の観請で牛頭天王(須佐之男命)をまつり、佐賀、小城、杵島の崇廟の神社であったと古書に記録されています。正和5年(1316)千葉氏が現在の山上に祇園社を建立したとされ、以来代々の領主、藩主の尊崇を受けたが明治九年、祇園社の社号は須賀神社と改称されました。

天山(Mt.Tenzan )

天山

天山は標高1,046m、佐賀県のほぼ中央部にそびえ立ち、山頂の高原一帯が県立自然公園に指定されています。東西4キロに及ぶ平坦な山頂は美しい草原で、九州自然歩道のコースで歩きながら散策する草原にはツゲやツツジ等が群生し高山植物も豊富です。