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小城公園(Ogi Park)

小城藩初代藩主の鍋島元茂、二代藩主直能が造営した名庭園であり、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。県下で最も早い公園認可で昭和26年、桜岡公園の南方、庭園「自楽園」の部分が、鍋島家から寄贈を受け、あわせて「小城公園」と呼び、今日に至っています。

天山(Mt.Tenzan)

天山

天山は標高1,046m、佐賀県のほぼ中央部にそびえ立ち、山頂の高原一帯が県立自然公園に指定されています。東西4キロに及ぶ平坦な山頂は美しい草原で、九州自然歩道のコースで歩きながら散策する草原にはツゲやツツジ等が群生し高山植物も豊富です。

清水の滝(Kiyomizu Falls)

全国名水百選の清水川の上流にあり、別名「珠簾(たますだれ)の滝」とも呼ばれます。標高1,000メートル級の天山山系から流れる清流は全国名水百選にも選ばれ、幅13mの清流が落差75mの崖を垂直に落ちてくるさまは豪快でありながら、美しさを感じさせます。

牛尾梅林(Ushinoo bairin)

城町の南、小高い丘の牛尾山に約5千本の梅林あります。江戸時代末期から22ヘクタールの斜面に沿って果樹栽培がおこなわれ小城の特産品のひとつとなっています。

須賀神社(Suga Shrine)

小城市小城町にある須賀神社(すがじんじゃ)です。   場所は「小城羊羹」で知られる村岡羊羹総本舗本店と、羊羹資料館の前にあります。 須賀神社とは? 急こう配の石段がとてもインパクトがある神社です。  …

小城駅(Ogi Station)

小城の玄関口にある「小城駅」今から100年以上前の1903年(明治36年)に唐津線の開通と同時にできた駅です。明治期に建てられた駅舎は、国登録の有形文化財に認定されています。駅前通りには羊羹屋さんが立ち並ぶ「羊羹のまち」のレトロな駅で、来られた方々をお出迎えします。

牛津赤れんが館(Akarengakan)

牛津赤れんが館は、玉屋デパートの前身である田中丸商店の倉庫として明治時代中期~後期に建てられました。戦時中は軍需工場としても利用され、平成6年に旧牛津町に寄贈された。隣接する牛津会館とあわせて商都牛津を象徴する建物です

牛津駅(Ushizu Station)

牛津の玄関口にある「牛津駅」 こちらはむかし牛津宿(うしづしゅく)と呼ばれ、江戸時代には長崎街道の重要な宿場町として繁栄しました。「西の浪花」と呼ばれたかつてのにぎわいを今に伝える、レトロな駅舎で来られた方々をお迎えします。

羊羹資料館(Youkan Museum)

村岡総本舗小城本店横の羊羹資料館は、昭和16年に建てられた煉瓦づくりの洋館を、昭和59年、資料館として改装。平成9年、国の有形文化財に登録されました。

江里山の棚田と彼岸花(Eriyama tanada)

江里山の棚田は、小城市小城町の北部・天山山系南側の中腹:標高250メートルに位置します。 日本の棚田百選(平成11年農林水産省認定)。全国農村景観百選(平成4年農林水産省認定)。
山の斜面に広がる棚田の数は約600枚。9月下旬には真っ赤な彼岸花があぜ道を彩り、里山の風景をいっそう印象づけます。