観光Tourist

桜城館(Oujoukan Museum)

  小城の街なかにある桜城館(おうじょうかん)です。 小城のまちなかにある情報スポット 平成11年にできた複合施設で1階が図書館、2階が歴史資料館と中林梧竹記念館があり、小城市の歴史と文化の発信地となっています…

光勝寺(KOUSHOUJI)|鎮西本山 松尾山護国

本堂正面におまつりされております日蓮大聖人のお像は鎌倉末期に造られ九州では最初のお像で、開運栄昌を司る除災延命の「満願高祖大菩薩」として、多くの人々の信仰を集めています。

祇園川のホタル(Firefly of Gion River)

標高1,046mの天山山系の豊富な湧水を小城市小城町へと運ぶ、名水百選にも選ばれている清水川。 その本流である祇園川では、毎年5月下旬から6月上旬の頃になると源氏ボタルが飛び交い、日本有数の蛍の観光名所ともなっています。

土生遺跡公園(Habuiseki Park)

土生遺跡は1971年9月、散乱していた土器が鉱害復旧事業で偶然発見されました。主に弥生時代中期初頭から前期(今から2200年-2100年前)の農耕集落跡で、周囲の遺跡まで合わせると、面積は約100ヘクタールに及ぶことが分かりました。

深川家住宅(Fukagawake House)

深川家は、旧小城城下と鎮守の祇園神社を結ぶ参道沿いに位置する旧造り酒屋の町家です。裏の土蔵で酒造りが行われ、主屋の一角を占めていた店頭で、酒の 小売りが行われていました。

星巌寺(Seiganji)

祥光山星巌寺は、貞享元(1684)年に建立された黄檗宗(おうばくしゅう)に属する小城鍋島家歴代藩主の菩提寺です。歴代藩主の位牌は報恩堂に安され、裏手の霊所に墓石があります。

ムツゴロウとシオマネキ(Mudskipper&Siomaneki)

ムツゴロウは、スズキ目・ハゼ科に属する魚の一種で潮が引いた干潟の上で生活する魚として知られ、有明海・八代海を含む東アジアに分布します。軟泥干潟に1メートルほどの巣穴を掘って生活します。満潮時・夜間・敵に追われたときなどは巣穴に隠れますが、昼間の干潮時には巣穴から這い出て活動します。

円通寺(Entsuuji)

三間山円通寺は、白雉元年(650年)に創建した臨済宗南禅寺派の寺院です。鎌倉の建長寺、京都の南禅寺と並んで日本三興国禅寺の1つに数えられています。

有明海のシチメンソウ(Shichimenso of the Ariake Sea

干潟体験場付近では、ムツゴロウやシオマネキ、自生した塩生植物のシチメンソウなどが観察できます。 シチメンソウは、アカザ科の一年草で有明海の一部に自生する世界的にも珍しい塩生植物です。

酒蔵&飲料水工場見学(Factory visit Tour)

「名水どころに銘酒あり」米作が豊富で、また天山山系からの豊富で美味しい水にも恵まれていた小城は、古くから酒造業が栄えた土地でした。歴史ある蔵元で当時の手法などを見学する酒蔵見学してみませんか?