観光Tourist

土生遺跡公園(Habuiseki Park)

土生遺跡は1971年9月、散乱していた土器が鉱害復旧事業で偶然発見されました。主に弥生時代中期初頭から前期(今から2200年-2100年前)の農耕集落跡で、周囲の遺跡まで合わせると、面積は約100ヘクタールに及ぶことが分かりました。

牛津赤れんが館(Akarengakan)

牛津赤れんが館は、玉屋デパートの前身である田中丸商店の倉庫として明治時代中期~後期に建てられました。戦時中は軍需工場としても利用され、平成6年に旧牛津町に寄贈された。隣接する牛津会館とあわせて商都牛津を象徴する建物です。

深川家住宅(Fukagawake House)

深川家は、旧小城城下と鎮守の祇園神社を結ぶ参道沿いに位置する旧造り酒屋の町家です。裏の土蔵で酒造りが行われ、主屋の一角を占めていた店頭で、酒の 小売りが行われていました。

牛尾梅林(Ushinoo bairin)

城町の南、小高い丘の牛尾山に約5千本の梅林あります。江戸時代末期から22ヘクタールの斜面に沿って果樹栽培がおこなわれ小城の特産品のひとつとなっています。

有明海のシチメンソウ(Shichimenso of the Ariake Sea

干潟体験場付近では、ムツゴロウやシオマネキ、自生した塩生植物のシチメンソウなどが観察できます。 シチメンソウは、アカザ科の一年草で有明海の一部に自生する世界的にも珍しい塩生植物です。

桜城館(Oujoukan Museum)

複合施設「桜城館(おうじょうかん)」の2階にあり、歴史資料館では縄文時代から現代までの小城の歴史を、梧竹記念館では書聖・中林梧竹の人と芸術を知ることができます。

清水観音(Kiyomizukannon)

清水山見瀧寺宝地院は、803年に創建され、一度焼失後江戸時代に佐賀藩初代藩主・鍋島勝茂が観世音菩薩を勧請して再興しました。清水の滝の降り口にあり、境内の弁財堂は江戸時代初期の貴重なものです。

酒蔵&飲料水工場見学(Factory visit Tour)

「名水どころに銘酒あり」米作が豊富で、また天山山系からの豊富で美味しい水にも恵まれていた小城は、古くから酒造業が栄えた土地でした。歴史ある蔵元で当時の手法などを見学する酒蔵見学してみませんか?