小城駅に懐かしの国鉄カラー団体臨時列車が停車します!

2020.09.24
明治36年12月14日に開業した「小城駅」は、平成26年(2014)の改修工事により、当初の姿に近い形で復元・修復されたレトロでモダンな駅舎です。また、鉄道建造物として県内初の「国の登録有形文化財」に平成28年2月に登録されました。
9月26日(土)・27日(日)は、JR九州主催で団体臨時列車として、キハ66・67形の気動車を筑肥線・唐津線で運行し満席のお客様を乗せ、小城駅には、14:50着・15:27発(いずれも予定)で停車します。鉄道マニアには人気の「国鉄カラー」で運行され、普段では見ることのない列車として、沿線や停車駅では写真撮影を目的としたお客様も来られると思います。

 

駅前広場では臨時売店も設置して停車時間中は、名物の小城羊羹や佐賀牛カレーを販売しますのでぜひお立寄りください。